サイトマップ
耐震診断

豆 知 識

どうして地震は起こるの?
震度とマグニチュード
東海地震と東南海地震

東海地震と東南海地震

東海地震と東南海地震は同時発生する確率が高いと言われています。

東海地震
東海地震は静岡県西部・駿河湾一帯を震源地とした海溝型の地震です。
マグニチュードは8クラス前後と予想され、阪神・淡路(M7.2)大震災を上まわる被害が心配されています。
駿河トラフおよび南海トラフに沿うプレートでは、M8クラスの海溝型地震が、約100年〜150年程度の周期で繰り返し発生しており、前回の発生(安政東海地震1854年)からすでに約150年経過していることから東海地震はいつ起きてもおかしくないと言われています。

東南海地震
東南海地震は和歌山県の太平洋沖を震源とした海溝型の地震です。
マグニチュードは8.4クラスと予想され揺れと同時に津波の被害も深刻であると心配されています。 南海トラフは駿河トラフと続いていることから、東海地震に誘発され大地震が発生する可能性が高く、過去の記録からも東海地震と同時発生するか、少し間隔を開けて続けて起きるケースが多いです。
 ページ上部へ

Copyright@2005 HousetechMie. All Rights Reserved.

>